◆ABOUT
脱炭素でつながる
未来を語り合う
集え、脱炭素プレイヤー
昨今、脱炭素化への流れはますます加速を見せています。本Forumは、カーボンクレジットの創出・活用・投資・制度設計に取り組む大企業、自治体、省庁関連、スタートアップに光を当て、実務視点で議論する場として企画されました。国内外の脱炭素主要プレイヤー500名以上が一堂に会し、Green Carbonとカーボンクレジット領域に特化した専門メディア「Carbon Credits Journal」が、カーボンクレジットの未来を語り合う場を提供します。
国内最大級の“Carbon Credits Journal Forum“を通して、日本の脱炭素化の底上げを図ります。

◆SPECIAL SPEAKERS

Green Carbon株式会社
代表取締役
大北 潤

農林水産省
大臣官房審議官
(技術・環境)
西 経子

経済産業省
GXグループ
地球環境対策室
地球環境問題交渉官
木村 範尋
-scaled.jpg)
農林水産省
大臣官房
みどりの食料システム戦略グループ
地球環境対策室長
坂下 誠

環境省
地球環境局
国際脱炭素移行推進・環境インフラ担当
参事官付JCM推進室
JCM推進企画官
岡野 泰士

出光興産株式会社
執行役員
CNX戦略部長
田中 洋志

国立研究開発法人
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
シニアアドバイザ
祖父江 真一

デロイトトーマツ ベンチャーサポート株式会社
パートナー
宮澤 嘉章

Gold Standard
Principal, Markets
Hugh Salway

Verra
Regional Representative, Asia and the Pacific
Communications and Engagement
Win Sim Tan

デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社
マネージャー
深栖 大毅

兼松株式会社
GXビジネス推進課
橋岡 靖

株式会社ファミリーマート
製造基盤・品質管理本部 製造基盤整備部
副部長
中里 聡信

農林中央金庫
サステナビリティ共創グループ
部長代理
宮島 誠史

日本農業新聞
みどりGXラボ
事務局長
岡部 孝典

Coming Soon

株式会社イトーキ
Next Value営業部
部長
小野寺 重人

KPMGコンサルティング株式会社
シニアマネージャー
村山 翔

ジクシス株式会社
経営企画部
グリーン戦略室長
田中 保

住友林業株式会社
資源環境事業本部
森林技術部 リーダー
曽根 佑太

株式会社宣伝会議
季刊『環境ビジネス』
環境ビジネスオンライン編集
宮田 寿美礼

株式会社東京証券取引所
カーボンクレジット
市場整備室長
松尾 琢己

三菱UFJリサーチ&
コンサルティング株式会社
政策研究事業本部
地球環境部
主任研究員
石川 貴之

株式会社野村総合研究所(NRI)
エネルギー産業
コンサルティング部
グループマネージャー
佐藤 仁人

株式会社アングルクリエイト
代表取締役社長
飯島 隼人

三菱UFJリサーチ&
コンサルティング株式会社
政策研究事業本部
地球環境部
第2グループ
副主任研究員
山崎 創史

株式会社セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部インダストリーアドバイザー本部長 兼 サステナビリティソリューション推進室長
西田 一喜

e-dash株式会社
カスタマーサクセス部長
VP of Customer Success
池亀 小百合

ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)
プリンシパル
黒岩 拓実

住友商事株式会社
カーボンソリューション事業ユニット
マネージャー
内藤 秀治

三菱UFJ信託銀行株式会社
法人マーケット統括部
副部長
鶴岡 秀規

日本経済新聞社
NIKKEI GX
編集長
京塚 環

株式会社Archeda
代表取締役
津村 洸匡

Earth hacks株式会社
プロダクト開発部
部長
戸倉 遼太郎

株式会社バイウィル
取締役 CSO 兼
カーボンニュートラル総研
所長
伊佐 陽介

aora株式会社
代表取締役CEO
堀井 紳吾

大阪ガス株式会社
未来価値開発部
カーボンクレジットユニット
ユニットリーダー
岡田 和也

Green Carbon株式会社
経営企画本部
ESG事業部 部長
兼 広報室長
井家 良輔
◆PROGRAMME
Introduction [ 09:30-10:00 ]
オープニング-Opening-
基調講演(09:30~10:00)
「Carbon Credits Journal Forum」のオープニングセッションとして、主催のGreen Carbon株式会社から開会の挨拶をさせていただきます。基調講演として豪華登壇者が登壇予定です。


Green Carbon株式会社
代表取締役
大北 潤
自然由来のカーボンクレジットを創造・販売支援するGreenCarbon株式会社を設立して代表取締役に就任。海外の主要大学と連携、ボランタリークレジットの創造や、2国間クレジット制度(JCM)を活用したクレジット創出PJを推進カーボンクレジットをテーマにCOP29、30に参加。日本を代表するグリーン領域のグローバルカンパニーを目指す。


農林水産省
大臣官房審議官
(技術・環境)
西 経子
1994年農林水産省入省。米国コーネル大学にてMBA 取得。農林水産省食品企業行動室長、内閣総理大臣官邸国際広報室企画官、農林水産省農村政策推進室長、食文化・市場開拓課長、大臣官房国際部国際政策課長、畜産局総務課長等を経て、2022年から内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)としてデジタル田園都市国家構想、デジタル行財政改革、地方創生SDGs等を担当。2024年7月から現職にて、2050年までに農林水産業のCO2ゼロエミッション化など食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を始め、生物多様性、GX、サーキュラーエコノミーなど「環境」視点から農林水産行政を推進。

【総合司会】
全体進行役
宮田 リコ
ラジオパーソナリティ、ポッドキャストクリエイター。MUSIC BIRD(TokyoFMグループ)の全国放送ラジオ「週刊Nobbyタイムズ」の隔週アシスタントや、音声配信プラットフォームVoicyでのニュース番組(毎日新聞社・NewsPicks社)のパーソナリティを担当。
企画制作を務めるポッドキャスト番組「ギークラボ」や、自身のVoicy番組「ユルジジ!」を通じ、最新テックトレンドやビジネスニュースを親しみやすく発信。
Introduction [ 10:00-11:25 ]
Session①:
クレジットの品質について
カーボンクレジットの信頼性を担保するクレジットの品質について
(10:00~10:40)
国内事業会社にご登壇いただき、カーボンクレジットの品質について、技術の観点や、実績を踏まえてパネルディスカッションします。


国立研究開発法人
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
シニアアドバイザ
祖父江 真一
JAXAにて、レーダ衛星 陸域観測技術衛星2号(だいち2号:ALOS-2)のプロジェクトマネージメント等に従事。衛星技術を用いたアプリケーション研究開発およびその国内外での社会実装に取り組む。現在は、災害・国土管理にかかわる衛星利用に加え、カーボンクレジット制度での衛星利用に向けた官民連携の共創を推進している。


大阪ガス株式会社
未来価値開発部
カーボンクレジットユニット/ユニットリーダー
岡田 和也
シオノギ製薬株式会社にてコロナの流行予測サービスの開発と立ち上げを行い、日本オープンイノベーション大賞選考委員会特別賞や健康・医療戦略担当大臣賞を授賞。デロイトトーマツコンサルティングを経て、2023年に大阪ガスに入社し、カーボンクレジット領域で新規事業をリード。カーボンクレジットの品質評価「GreenChecker」の開発と販売、実案件としてフィリピンAWDのプロジェクト実施など行う。2024 年 6 月には農林水産省で行われた民間 JCMの記者会見ではパネリストとして登壇。


【モデレーター】
デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社
パートナー
宮澤 嘉章
米系戦略コンサルティングファームにて新規事業開発、M&A、営業改革、中期経営計画策定など、戦略立案から実行支援にわたるコンサルティングPJに従事。総合商社にて環境インフラ/エネルギー等の領域を中心とした新規事業開発や、新興国でのビジネス拡大に向けた全社戦略策定・推進に従事。デロイトトーマツベンチャーサポート入社後は、東京を拠点とし気候変動・GXを始めとする社会課題解決に向けた国内外の大企業の新規事業創出支援、スタートアップのグロース支援、官公庁の政策立案まで手掛けている。
国際クレジットの品質について(10:45~11:25)
国際標準団体にご登壇いただき、国際的なカーボンクレジットの品質について、グローバル動向を踏まえてパネルディスカッションします。


Gold Standard
Principal, Markets
Hugh Salway
世界100カ国以上で4000件近いプロジェクトを有する世界有数の炭素クレジット基準「ゴールドスタンダード」のマーケット部門責任者。政策立案者、国際機関、非営利団体、企業と連携し、変化する炭素市場を形作り適応させるゴールドスタンダードの取り組みを主導。前職は、英国政府で8年間勤務し、直近では国際炭素市場部長を務めたほか、財務省、内閣府、エネルギー・気候変動省でも様々な役職を歴任。


Verra
Regional Representative, Asia and the Pacific
Communications and Engagement
Win Sim Tan
Verraのアジア太平洋地域担当地域代表。VCM(Verra認証メカニズム)およびVerra基準の活用促進に向け、政府パートナーとの戦略的関係構築と協業を担当。政策対話への参画や、VCM能力構築プログラム、登録機関間の相互運用性、パリ協定第6条2項の運用化など、政府パートナーへの技術支援を提供。


【モデレーター】
デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社
マネージャー
深栖 大毅
大手コンサルティングファームにて、サステナビリティ戦略の立案やマテリアリティ分析・TCFD対応・インパクト評価などのESG関連開示対応支援など、多岐にわたるサステナビリティ領域のコンサルティングに従事。
金融庁総合政策局総合政策課サステナブルファイナンス推進室の課長補佐として、政府の気候変動等に関する様々な政策立案に従事。
デロイトトーマツベンチャーサポート入社後は、大企業向けの気候変動やサーキュラーエコノミー領域の新規事業開発、国内クライメートテック企業の伴走支援、官公庁の政策立案などに関与。
Introduction [ 11:35-14:15 ]
Session②:
カーボンクレジット活用
カーボンインセット -農業関連の取り組みについて- (11:35~12:25)
国内大手事業会社にご登壇いただき、カーボンインセットの取り組みや、実績を踏まえてパネルディスカッションします。


兼松株式会社
GXビジネス推進課
橋岡 靖
2009年に兼松に入社。鉄鋼部門、経営企画を経て、2023年からGX専業。兼松グループのGXで注力分野としている「エネルギー」「素材」「農業食品」「静脈」において、グループ連携・他社連携により、新規GX事業の創出に従事。「農業食品」では、バイオ炭・環境配慮米・牛のメタン削減飼料などを活用し、サプライヤー様や川下企業様と連携したインセットの仕組み作りに取組む。サプライチェーンを繋ぐ商社として、お取引先様と連携した持続可能な食品サプライチェーンの構築を目指す。


農林中央金庫
サステナビリティ共創グループ
部長代理
宮島 誠史
金融機関勤務を経て2012年農林中央金庫入庫。 国内法人営業、海外拠点勤務を経て2022年、営業企画部にてサステナブ ルビジネスチーム立ち上げに携わり現在に至る。サステナブルファイナンス、自然由来のカーボンクレジット、TNFD開示支援 等の業務に加え、足元では食農セクターにおけるインセッティングの取組み を推進すべくインセッティングコンソーシアムを立ち上げ、30社弱のメンバー企業とともにインセッティングの推進、拡大に従事。


株式会社ファミリーマート
製造基盤・品質管理本部
製造基盤整備部
副部長
中里 聡信
国内外の食品メーカー勤務を経て、2014年にファミリーマートに入社。プライベート商品の中食に使用する原材料の調達業務に従事。ファミリーマート中食原材料調達専用会社のジャパンフードサプライ株式会社へ営業部長として出向を経験。2021年に製造基盤・品質管理本部/製造基盤整備部に帰任し、中食の原材料から工場製造・配送までのコンビニのサプライチェーンの拠点整備・製造管理をおこなう部署として現職に従事している。社内ではGX推進の実務者として、温室効果ガス削減の環境配慮米などの調達をおこない推進をおこなっている。


【モデレータ】
日本農業新聞
みどりGXラボ
事務局長
岡部 孝典
愛知県生まれ。父はJA職員、祖父は県の農業改良普及員。2005年慶応義塾大学卒業後、日本農業新聞入社。記者として東北支所、国会担当、農水省キャップ、営農キャップ、LINEを使った調査報道「農家の特報班」キャップなどを経て、2024年2月からデジタルイノベーション室(現:ソリューション事業部)次長。2024年7月、持続可能な食と農を目指すコンソーシアム「みどりGXラボ」設立に伴い事務局長に就任。同コンソーシアムで2025年度気候変動アクション環境大臣表彰を受賞。LINEメディア「みどりGX新聞」編集長を兼任。
カーボンオフセット(12:30~13:20)
国内大手事業会社にご登壇いただき、カーボンオフセットの取り組みや、カーボンオフセット実績を踏まえてパネルディスカッションします。


Coming Soon
豪華登壇者Coming Soon
こうご期待ください。


株式会社イトーキ
Next Value営業部
部長
小野寺 重人
1998年イトーキ入社。IT、事業開発、営業職を経て、2012年インドネシア駐在事務所長。
2015年タイ大手家具メーカーとのJV会社 ITOKI MODERNFORM 代表取締役社長。
2017年米国Knoll社との提携によるKnoll事業室長兼Knoll Japan取締役副社長を経て、2022年より現職(営業・新規事業)


【モデレーター】
KPMGコンサルティング株式会社
シニアマネージャー
村山 翔
ERPソフトウェアベンダーのコンサルティング部門を経て、KPMGコンサルティングに入社。気候変動・脱炭素化サービスの担当として、全てのセクターを対象に、企業が脱炭素化経営を実現するための戦略立案・施策策定・実行管理・開示に至るまで幅広いサービスを提供。以前は、経理・財務部門における会計システム導入プロジェクトに従事。設備更新軸の脱炭素化プロジェクト等、実務に紐づく伴走支援を得意とする。
森林クレジット創出(13:25~14:15)
国内大手事業会社にご登壇いただき、森林由来のクレジット創出の取り組みや、実績をご紹介いただき、パネルディスカッションします。


ジクシス株式会社
経営企画部
グリーン戦略室長
田中 保
2021年ジクシスに入社(住友商事からの出向)。現在グリーン戦略室長として、カーボンニュートラルに向けた戦略立案と各種施策の実行に従事。カーボンオフセットLPGの普及促進、カーボンクレジットの調達並びに創出案件の開発、グリーンLPGの事業開発等を推進している。


住友林業株式会社
資源環境事業本部
森林技術部 リーダー
曽根 佑太
ゼネコンの環境部門で京都メカニズムクレジットの創出・事業形成のほか、グリーンインフラ関連技術の開発や事業立ち上げを担当。2022年に住友林業へ入社し、森林由来カーボンクレジット創出支援をメインに国内の森林・林業のコンサルティングに従事している。


【モデレーター】
株式会社宣伝会議
季刊『環境ビジネス』
環境ビジネスオンライン
編集
宮田 寿美礼
環境・サステナビリティ分野を専門とするビジネスメディア、季刊『環境ビジネス』/環境ビジネスオンラインの編集を担当。自然環境をフィールドとする専門誌での編集経験を背景として、現在はGX、再生可能エネルギー、資源循環、生物多様性、サステナビリティ経営などをテーマに、様々な規模の企業や自治体、官公庁、有識者まで幅広く取材・編集を行っている。政策とビジネスの現場の双方に目を向けながら、日々環境分野の動向を伝えている。
Introduction [ 14:25-15:50 ]
中間Session:
脱炭素政策と最新動向
各事務局視点からの脱炭素政策動向について (14:25~15:05)
カーボンクレジット市場整備室、JCM(2国間クレジット)制度事務局、GXリーグ制度事務局の企業にご登壇いただき、最新の政策動向や知見を共有、今後の動きを踏まえてパネルディスカッションします。


株式会社東京証券取引所
カーボンクレジット
市場整備室長
松尾 琢己
1992年 早稲田大学法学部卒業、2002年 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。1992年東京証券取引所(当時)入所後、株式部、債券部(国債先物・オプション取引市場の制度企画担当)、大蔵省証券局出向、派生商品部、証券保管振替機構(一般振替DVPの清算機関制度企画担当)上場部(ETF、排出量取引市場創設担当)、経営企画部、サステナビリティ推進本部等を歴任。2022年よりカーボン・クレジット市場整備室長。


三菱UFJリサーチ&
コンサルティング株式会社
政策研究事業本部
地球環境部
主任研究員
石川 貴之
2015年同社入社。専門分野/担当業務は、気候変動政策、市場メカニズム(二国間クレジット制度(JCM)、パリ協定6条に係る国際交渉、国際民間航空のためのカーボン・オフセット及び削減スキーム(CORSIA)など)ナッジの政策活用(主に環境分野)エビデンスに基づく政策形成(EBPM)。


株式会社野村総合研究所(NRI)
エネルギー産業
コンサルティング部
グループマネージャー
佐藤 仁人
早稲田大学創造理工学研究科を修了後、2010年に株式会社野村総合研究所に入社。2018年にはケンブリッジ大学で経営学を修了。 現在は同社のエネルギー産業コンサルティング部に所属し、グリーントランスフォーメーショングループのグループマネージャーを担う。
専門分野はGX(グリーントランスフォーメーション)や脱炭素、電力を含むエネルギー業界で、政策策定支援、新規事業開発、実行支援、事業性分析・評価、調査など幅広いテーマに取り組む。 2022年より、経済産業省委託事業「GXリーグ運営事務局」において、プロジェクト全体を統括する立場を担っている。


【モデレーター】
株式会社アングルクリエイト
代表取締役社長
飯島 隼人
福島県いわき市出身。横浜国立大学を卒業後、2014年に株式会社ベクトルに入社後、子会社の株式会社アンティルに出向。2023年度の執行役員に就任、グループのスタートアップ投資や新規事業領域にも携わる。ロケットスターのサーチファンドのプログラムに参画。2025年1月、株式会社ビジネスジャーナルをM&A、株式会社アングルクリエイトに名称変更し、代表取締役に就任。
各省庁視点からの脱炭素政策動向について(15:10~15:50)
各省庁視点からの脱炭素政策動向および、JCM(2国間クレジット制度)に関して、パネルディスカッションします。


経済産業省
GXグループ地球環境対策室
地球環境問題交渉官
木村 範尋
2002年経済産業省入省。資源エネルギー庁、通商政策局、製造産業局、留学(ジョージタウン大学国際関係論修士)を経て、2010年に産業技術環境局京都メカニズム推進室(当時)に着任。市場メカニズム(京都メカニズム、二国間クレジット制度(JCM))を担当後、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局(市場メカニズム担当)出向を経て、現在に至るまで気候変動・エネルギーの国際関係業務に従事。現在は、気候変動交渉(COP)、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)、JCM、ASEANとのクリーンエネルギー分野の官民協力イニシアティブ(CEFIA)を担当。
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農林水産省
大臣官房みどりの食料システム戦略グループ
地球環境対策室長
坂下 誠
京都大学農学部卒業後、2004年に農林水産省入省。環境・技術・国際分野を中心に政策立案に携わり、2012年に米国ワシントン大学公共政策大学院(MPA)修了。2015~17年には国連食糧農業機関(FAO)アジア太平洋地域事務所に勤務。帰国後は日米貿易協定、CPTPP、RCEP等の通商交渉やスマート農業政策を担当。2024年7月より現職。みどりの食料システム戦略の下、農林水産分野における気候変動対策および生物多様性保全の取組を推進し、気候変動COP29、COP30に出席。COP30での議論を踏まえ、現在は我が国の脱炭素技術の海外展開や官民連携による投資促進に取り組んでいる。


環境省
地球環境局
国際脱炭素移行推進・環境インフラ担当
参事官付JCM推進室
JCM推進企画官
岡野 泰士
東京大学大学院工学系研究科(技術経営戦略学専攻)および米シカゴ大学大学院(Master of Science in Computational Analysis and Public Policy)にて修士号取得。環境省入省後、脱炭素技術の社会実装に向けた開発・実証や、気候変動COPなどでの国際交渉、北海道における地域脱炭素、二国間クレジット制度(JCM)による気候変動対策プロジェクトの推進など、主に国内外の気候変動分野の業務に幅広く従事。2023年7月より2年間、総務省にて情報通信・AI分野の研究開発支援を担当し、2025年8月より現職。


三菱UFJリサーチ&
コンサルティング株式会社
政策研究事業本部
地球環境部
第2グループ
副主任研究員
山崎 創史
東京大学農学部国際開発農学専修卒業。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。2018年同社入社。専門分野/担当業務は、気候変動政策市場メカニズム(二国間クレジット制度(JCM)、パリ協定6条など)。著書・論文執筆:脱炭素ビジネスのためのクレジット創出制度」「脱炭素ビジネスを巡る国際動向」。
Introduction [ 16:00-17:35 ]
Session③:
排出量可視化/カーボンクレジットデベロッパー
排出量可視化の最新動向について(16:00~16:40)
排出量の可視化(見える化)の観点から、最新動向を議論します。可視化のメインプレイヤーの取り組みや実績を共有し、今後の動きを踏まえ、パネルディスカッションします。


株式会社セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部
インダストリーアドバイザー
本部長 兼 サステナビリティ
ソリューション推進室長
西田 一喜
前職でのエネルギー事業・脱炭素事業開発の経験を経て、2023年に株式会社セールスフォース・ジャパン入社。ESG統合管理SaaSソリューション Net Zero Cloudをはじめ、脱炭素・サステナビリティビジネスをリード。2025年にインダストリーアドバイザー本部長に就任。業界専門家を擁するチームをリード、CRM・AIテクノロジーをはじめとする自社ソリューションの業界導入戦略の策定・推進を担う。


e-dash株式会社
カスタマーサクセス部長
VP of Customer Success
池亀 小百合
情報誌の広告部門でアカウントセールスとしての経験を積んだ後、オンラインメディアの広告セールスチームやデータマーケティング企業にてセールス組織のマネジメントと戦略立案・計画設計に従事。2024年にe-dash株式会社入社。Sales部長として主にエンタープライズ企業を対象としたSaaSを始め脱炭素ソリューション営業推進を経て、現職。大中小の全利用企業を対象に、脱炭素推進の上流戦略設計から実行の伴走支援までを担う組織を率いる。


【モデレータ】
ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)
プリンシパル
黒岩 拓実
気候変動領域のエキスパートとして、官公庁や民間企業をコンサルティング支援している。最近の支援事例には、東京都の吸収・除去系カーボンクレジット創出促進事業や、経済産業省のカーボンフットプリント政策など。BCGパブリックセクターグループ、気候変動・サステナビリティグループのコアメンバー。経済産業省を経てBCGに入社。
カーボンクレジットデベロッパー(16:45~17:35)
国内外でのカーボンクレジット創出プロジェクトの概要や、創出事業者側の視点や、海外での創出プロジェクトの実績を踏まえ、パネルディスカッションします。


出光興産株式会社
執行役員
CNX戦略部長
田中 洋志
1992年入社後、石油化学・機能性樹脂分野の製造現場から技術企画、海外事業運営まで幅広く経験。マレーシア拠点では取締役・工場長として事業成長を牽引。製造技術部次長を経て、2022年よりCNX(Carbon Neutral Transformation)戦略室長、2025年からCNX戦略部長を務める。現在は出光興産執行役員として、脱炭素・成長戦略を推進。


住友商事株式会社
カーボンソリューション
事業ユニット
マネージャー
内藤 秀治
民間シンクタンクにて経済産業省・環境省のカーボンクレジット政策支援に従事し、J-クレジット制度運営や「カーボン・クレジット・レポート」の作成、検討会運営等を担当。
2022年より住友商事にて、ボランタリークレジット・JCMクレジットの創出、国内企業を中心にクレジット調達支援等に従事。


三菱UFJ信託銀行株式会社
法人マーケット統括部
副部長
鶴岡 秀規
三菱UFJ信託銀行にて法人営業、事業企画、新規事業開発を歴任。三菱UFJ銀行営業本部への出向者やロンドン駐在を通じ、国内外の事業・金融実務を経験。現在は法人事業開発室長として新規事業開発チームを率いる。GX・脱炭素を軸に、カーボンクレジット創出・活用や関連投資・事業連携を推進。制度と実務の両面から脱炭素を成長機会に繋げる実装型の取組みを手掛ける。


【モデレーター】
日本経済新聞社
NIKKEI GX
編集長
京塚 環
NIKKEI GX編集長。記者として機械、電機、商社、スタートアップを担当。2013年から4年間バンコクに駐在した。帰国後はサプライチェーン問題や令和の新たな企業像を追う企画取材班キャップを担当。GXではカーボンクレジット制度などを幅広く取材してきた。25年4月から現職。
Introduction [ 17:45-18:25 ]
Session④:
GXスタートアップ/GX採用
GXスタートアップ(17:45~18:25)
GX・脱炭素・カーボンクレジットの領域で先進的な取り組みや技術を保有している企業・スタートアップを紹介します。今後のGX・脱炭素の課題を解決するソリューションを各社がプレゼンします。


株式会社Archeda
代表取締役
津村 洸匡
一橋大学経済学部卒業。日系大手IT企業にてセールスおよび領域企画を経験し、新規プロダクトの販売戦略策定や営業オペレーション構築を主導。その後、AIスタートアップおよび衛星データベンチャーにて事業開発をリード。
2022年、衛星データと解析技術を軸に株式会社Archedaを創業。Nature-based Solutionsを中心とした自然資本領域において、データに基づくプロジェクトの信頼性・効率性を高め、意思決定の高度化に取り組む。2024年、「すごいベンチャー100」選出。


Earth hacks株式会社
プロダクト開発部
部長
戸倉 遼太郎
2014年に三井物産に入社。鉄鋼製品分野における戦略企画、物流、事業投資を担当し、事業成長と組織価値向上を担う。2022年よりエネルギーソリューション本部にて脱炭素やまちづくり領域の新規事業開発に従事し、博報堂との共創プロジェクトをはじめとした異業種連携を推進。2025年より、立ち上げ期から関わるEarth hacksに参画。生活者の「欲望」を起点とした行動変容デザインを軸に、官公庁や流通・小売事業者など多様なパートナーと協働し、デカボスコア事業のサービス拡大やZ世代との共創プログラムの開発を先導している。


株式会社バイウィル
取締役 CSO 兼
カーボンニュートラル総研
所長
伊佐 陽介
早稲田大学卒業後、一部上場総合不動産デベロッパーで商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションでのブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を経て、 2013 年に株式会社フォワードを設立。 2020年に同社代表取締役に就任。「サステナビリティ・ブランディング」を提唱し、非財務価値と企業価値の接続をテーマに経営コンサルティング実績多数。 2023 年 4 月、株式会社バイウィル 代表取締役 COO に就任。 2025 年 3 月より現職。企業のブランド・マーケティング戦略・組織戦略・ GX 推進コンサルティングを得意とし、「バイウィル カーボンニュートラル総研」では所長を務める。著書に「サステナビリティ・ブランディング」(ダイヤモンド社)。


aora株式会社
代表取締役CEO
堀井 紳吾
共通ポイントサービスの企画・運営に従事した後に起業。複数の事業を立ち上げ、これまでに二つの事業譲渡を実施。現在は、持続可能な循環型経済の仕組みづくりに取り組んでいる。顧客へカーボンクレジットを配れる独自の環境ポイント、IP開発・文化づくり、クリエイティブ制作、ゲーミフィケーションを組み合わせ、環境アクションの「経済負担」を「経済発展」へと転換することを目指しす。当日は、脱炭素と経済が両立する独自の環境ポイントプラットフォームの展開を中心に説明。
GX採用(18:25~18:35)
脱炭素化を推進するためには、GX人材(グリーントランスフォーメーション人材)が重要です。しかしながら多くの企業では、GX人材の育成や教育、社員に対する脱炭素意識の醸成が難しい課題を抱えています。Green Carbon社が提供するGX・脱炭素特化型プラットフォーム「Green Career Academy」を紹介します。


Green Carbon株式会社
経営企画本部 ESG事業部 部長
兼 広報室長
井家 良輔
大手広告代理店に入社。新規事業開発に従事し、大学/研究機関との産学連携、ESG事業部設立にも関与。Green Carbon株式会社の創業に携わり、国内外でカーボンクレジット創出プロジェクトを推進。プライム上場企業を中心に約100社以上のESGコンサルティングの提供や、カーボンクレジット販売・創出企業とのリレーションを構築。広報、経営企画、新規事業全般にも携わり、本Forumの全体統括を担当。専門領域:GX/脱炭素/サステナビリティ/ESG/広報/事業開発
Introduction [ 18:40-21:00 ]
Forum 大交流会
本Forumの登壇企業、 Forum大交流会への参加申し込みの方との大交流会を実施します。 帝国ホテル様が提供するケータリング/ビュッフェ形式のお食事と (※一部環境に配慮した食材を使用)、アルコール/ソフトドリンク飲み放題を提供させてい ただきます。脱炭素の主要プレイヤーとの交流の機会となりますので、是非ともご参加ください。
※プレミアム/エキスパートチケット(有料)を申し込み方限定



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