JP / EN

Vol.84 チャンピオンから環境の最前線へ

氏名:Felix Coomber(フェリックス・クーンバー) 
所属部署・役職:海外事業部・インターン
専門分野/担当業務:泥炭地(ピートランド)再生プロジェクトの調査・研究、資料作成
大学:筑波大学
専攻/学んでいること:国際社会学(International Social Studies) 
ジョインしたきっかけ:これまで私はアスリートとして活動してきたため、実務経験を積む機会がほとんどありませんでした。しかし、IndeedでGreen Carbonのインターンシップを見つけたことで、大学で学んでいる分野とは異なる領域で実務経験を積む機会が開けました。私はイギリスの大学進学前課程(A Level)で地理を履修しており、環境問題の重要性について理解していました。そのため、Green Carbonに参加することで、自分の知識を社会や環境に役立てながら、環境保全に貢献できるキャリアを実際に体験できることに大きな魅力を感じました。
これまでの経歴:私はイギリス出身です。A Levelでは経済学、心理学、地理を履修し、その後、日本に渡り筑波大学国際社会学プログラム(TISS)に入学しました。学業以外では、17年間体操競技に取り組み、イギリス国内選手権で2度の優勝経験があります。また、イングランド代表として国際大会にも2度出場し、そのうちの1大会では跳馬で優勝しました。2025年9月に引退し、現在は大学卒業に向けて学業に専念しています。
 趣味・休日の過ごし方:現在は体操を引退しましたが、大学のバレーボールサークルで活動しています。また、時間がある時にはスキーにも行きます。自由時間には映画鑑賞やゲームを楽しんでいます。
学生活動・所属団体:
・筑波大学体操部
・Spikers バレーボールサークル
SNS:http://www.linkedin.com/in/felix-coomber-387334307

Q. これまでのキャリアを含め簡単な自己紹介をお願いします。

私は筑波大学国際社会学プログラム(TISS)に所属する4年生のFelix Coomberです。日本での大学生活を始める前は、イギリスで経済学、心理学、地理のA Levelを修了しました。現在は社会学を専攻し、卒業論文として「留学生が日本人学生の英語スピーキングに対する不安に与える影響」について研究を行っています。

大学での専攻とGreen Carbonの事業分野は直接一致しているわけではありませんが、これまで学んできた環境への理解を実際の業務に活かすことができ、とても貴重な経験になっています。

また、私は元イングランド代表の体操選手でもあり、国内大会で2度の優勝経験があります。国際大会にも出場し、そのうちの一つでは跳馬種目で優勝しました。現在は競技を引退し、大学生活の最後の時間を楽しみながら、バレーボールサークルに参加しています。

Q. どのような仕事に携わっていますか?業務内容をお聞かせください。

私は国際事業部のリサーチチームに所属しており、現在および将来のプロジェクトに関する調査や、それらを説明するための資料作成を担当しています。

特に個人の担当分野としては、カーボンクレジット創出プロジェクトの可能性の一つとして、泥炭地再生(ピートランド再生)に関する調査研究をリードしています。

Q. 仕事のやり甲斐はなんですか? 

自分が行った調査や研究が環境保全に役立っていると実感できることに、大きなやりがいを感じます。また、仕事をやり遂げた時の達成感も大きいです。

さらに、世界各国から集まったメンバーと同じ目標に向かって協力して働くことで強いチーム意識が生まれ、その成果を共有できることにも大きな満足感を感じています。

Q. 将来取り組みたいことは何ですか?

将来的にはマネジメントポジションに就くことを目標にしています。私は物事を整理したり、計画を立てたりすることが得意なので、管理職は自分に合っていると感じています。

もちろん、そこに至るまでには長い努力が必要ですが、今後も努力を重ね、将来は自分が目指すポジションに到達できるよう頑張りたいと考えています。

Q. これまでに直面した課題は何ですか?

これまで直面した最大の課題は、業務を進めるために必要な情報を見つけることでした。Green Carbonが取り組んでいる分野の中にはまだ新しい領域も多く、インターネット上に十分な情報が存在しない場合もあります。そのため、必要な情報を探し出すことは非常に難しく、大きな挑戦となりました。

Q. 最後に、GreenCarbonで働きたい人へメッセージをお願いします。

Green Carbonは、多国籍のメンバーが協力しながら環境改善に貢献するプロジェクトを進める、非常に国際的で働きやすい環境です。特に外国人学生や海外出身の方にとっても、コミュニケーションが取りやすく、安心して働ける職場だと思います。

日本のカーボン排出削減に向けた重要な取り組みに携われることは大きな魅力であり、その一員として参加できることはとても価値のある経験になると思います。

GCメールマガジン登録

最新情報/News Releaseを配信