氏名: 圷琴美(あくつことみ)
所属部署・役職: ESGコンサルティング部 インターン
専門分野/担当業務:サステナビリティ関連リサーチ・広報
大学: 国際基督教大学
専攻/学んでいること: 言語教育学・国際関係学
ジョインしたきっかけ: 環境分野での実務経験を積みたいと思ったから
これまでの経歴: 国際基督教大学高校、国際基督教大学、ベルギーブリュッセル自由大学政治学部留学(一年)現在大学四年生
趣味/休日の過ごし方: カフェ巡り、旅行、ドラマ鑑賞
学生時代の活動/所属団体:TEDxICUで渉外部リーダー、イベント企画マネージャー
SNS:www.linkedin.com/in/kotomi-akutsu

Q. これまでのキャリアを含め簡単な自己紹介をお願いします。
国際基督教大学4年生の圷琴美と申します。大学では言語教育学と国際関係学を勉強しています。言語教育学では特に、日本語教員養成プログラムを履修し、第二言語として日本語を教える勉強をしています。言語学習に興味を持ち始めたのは、高校一年生の時に参加したスイス・ジュネーブへの二週間の交換留学がきっかけです。スイス人の家庭で新たな価値観や文化にたくさん触れた二週間を通して、「相手の母語で話ができること」への憧れを持つようになりました。帰国してすぐ、フランス語の勉強を始め、その中で新たな文化を発見し、また新しい出会いをたくさん得ました。言語学習が与えてくれる機会の多様性に心を動かされ、自分もそれを提供できる人になりたいと感じて以来、言語学習に熱意を持っています。国際関係学では特に欧州の環境政策を学んでいます。環境に興味を持ったのも、上記で挙げたスイス留学でした。東京から離れ、多くの自然に囲まれたスイスでの二週間、自然と人間が共存する世界に身を置いたことで、当時から問題視されていた気候変動、地球温暖化に意識を向けるようになりました。資本主義社会の中で、経済的利益だけを追求する社会を前に、この社会に対して自分がどのように貢献したいかと自問し、環境に携わる仕事を志望するようになりました。2024年からはEUの首都、ブリュッセルに1年間留学に行き、環境政策の末端にいる小規模生産者の課題や負担、政策導入時のリスク緩和を重点的に学びました。
Q. どのような仕事に携わっていますか?業務内容をお聞かせください。
私はESGコンサルティング部に所属しています。業務の幅はとても広く、統合報告書の現在の動向や環境配慮への取り組みが企業の価値をどのように高め、またリスクヘッジへと繋がるのかなどのリサーチ、その他SNS運営やニュースリリース等も担当しています。
日々新領域への展開を広げる部門に身をおき、自分の熱意を存分に注げる環境だと感じています。
Q. GreenCarbonで働こうと思ったきっかけは何ですか?
環境分野で実務的な経験を積みたいと考えてインターンを探していた時にたまたまGreen Carbonのインターン生のページを見つけたことがきっかけです。今まで大学での学びを通してしかみてこなかった環境課題をビジネスの観点から捉えられることにとても大きな魅力を感じ、応募しました。
Q. 今後、挑戦したいことはなんですか?
新領域として展開されたGreen Career Academy や新規事業の立案に積極的に携わり、新しいものをカタチにすることに挑戦をしたいです。インターンであっても自分が挑戦したいことに声を上げられ、その声に耳を傾けてくれるのがGreen Carbonの魅力だと感じています。その環境を存分に活かして挑戦していきたいです。
Q. 仕事のやり甲斐はなんですか?
日本のGXの最先端に立ち、企業のリアルな取り組みや市場の動向を学べること、またそれをみて自分はどのようにこの分野に携わっていきたいかを考える機会があることです。インターンという立場ではありますが、実務経験を通して企業が環境配慮に対しどのように取り組んでいるのか、それをどのように外に発信していくのかなど、大学の学びでは知り得なかったことを知る機会に溢れています。業務を通じて自分の興味のある分野に対してより明確なビジョンを持てることが一番のやり甲斐だと感じています。
Q. 最後に、GreenCarbonで働きたい人へメッセージをお願いします。
環境課題に意識を持っている人、貢献をしたいと考えている人にとってGreen Carbonは様々なバックグランドを持つ人が集まり、ともに働くことで生まれる有意義な学びに溢れた場所だと思います。ぜひその機会を掴んでいただきたいです。

