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Social

Green Carbonは、事業活動が地域社会や多様なステークホルダーとの関わりの上に成り立っていることを深く理解し、社会とともに持続的な価値を創出することを重要な責任と捉えています。

自然資源を扱う企業として、地域コミュニティとの信頼関係を基盤に、環境と共存する社会の発展に貢献することを目指します。 Green Carbonは、文化的背景などに関わらず、多様性を尊重する組織づくりを推進します。

従業員一人ひとりが安心して能力を発揮できる環境を整備し、個性を重視した職場を実現するための取り組みを継続的に進めてまいります。労働環境の安全確保、サプライチェーン全体における倫理的な行動、多様な働き方の尊重など、社会的責任を果たすための体制を整え、健全で持続可能な事業運営を実践します。Green Carbonは、社会とともに歩む企業として、公正・誠実な企業活動を通じ、豊かな地域社会と持続可能な未来の実現に貢献してまいります。

◾️人権に対する考え方

人権の尊重は、 Green Carbonの事業基盤を支える重要な責務のひとつであると認識しています。

Green Carbonは、国籍、人種、性別、年齢、宗教・信条など、いかなる属性に基づく差別も認めず、すべての人に平等な機会を提供します。また、強制労働、児童労働、ハラスメント、不当な扱いを一切容認せず、すべての従業員にとって安全で健全な労働環境、公正な労働条件の確保に努めます。また、人権リスクの特定・評価・対処・フォローアップを行う人権デューディリジェンスを段階的に整備・強化してまいります。従業員やステークホルダーが人権に関する懸念を安心して表明できる相談・通報の仕組みを整え、適切な救済・是正措置に努めます。

Green Carbonの事業は、1次産業者・企業・自治体/国・消費者など多様なステークホルダーとの連携により成り立っています。これらの関係者との関わりにおいても、人権侵害を回避し、事業活動に起因する負の影響が生じた場合には適切に対処する姿勢を貫きます。特に、自然由来カーボンクレジットの創出においては、地域コミュニティの権利保護、労働環境の安全性、生態系の配慮など、人と自然に関わる倫理的な要素を重視しています。

以上の考え方に基づき、Green Carbonはサステナブルな社会の実現に向けて責任ある企業活動を推進してまいります。

◾️ダイバーシティに対する考え方

Green Carbonの事業を推進するうえで、多様な人材こそが新たな価値創造とイノベーションを生み出す原動力であると考えています。

人材の多様性(ダイバーシティ)が、経営や事業に変革をもたらし、環境価値創出の高度化や地域・企業との共創を推し進めるために不可欠であると認識しています。 Green Carbonは、異なる経験、視点、技能、バックグラウンドを持つ人材が集うことこそが、組織の創造性を高め、事業の価値を最大化すると考えています。

Green Carbonは、一人ひとりが自身の強みを発揮し、成長を続けられる環境づくりが、多様性を尊重する企業文化の基盤であると考えています。従業員がそれぞれの「個」を大切にし、その特性を活かし合うことで、相互理解と相互尊重が育まれ、組織全体の活力と創造性が高まります。このような認識のもと、 Green Carbonは多様な人材の確保・育成に積極的に取り組み、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮でき、自らの強みをさらに磨ける組織づくりを推進しています。国籍、性別、年齢、文化的背景などに関わらず、すべての従業員を尊重し、差別や不当な扱いのない公平な環境を提供します。

また、ライフステージや働き方の多様なニーズに応じて柔軟に働ける制度を整備・拡充することで、働きがいのある職場環境の実現と従業員のウェルビーイング向上に取り組んでいます。Green Carbonは、多様性を組織の力と捉え、個々の可能性が互いに高め合う職場をつくることで、社会価値と環境価値の両立を実現し、持続可能な未来の創出に貢献してまいります。

◾️具体的な取り組み

〇Culture Night、 Multinational Cross-talk

従業員それぞれの出身国に焦点を当てた「Culture Night」の開催や、国籍やバックグラウンドの異なる従業員同士が交流し意見を交わす「Multinational Cross-talk」など、多様性を体感しながら相互理解を深めるためのイベントを実施しています。

〇社内企業制度(Green Baby制度)

半期に一度、事業アイディアを経営陣にプレゼンする大会を開催し、社員が自由に応募して新しい価値創造に挑戦できる場を設けています。プレゼンを通過したアイデアは、社内起業制度「Green Baby」に採択され、事業部としてスタートします。

この制度では、事業の成長段階に応じて Green Baby 、G4〜G1 へとステップアップし、社員への評価と事業創造機会を提供しています。
これらの仕組みを通じ、社員一人ひとりの挑戦と事業創出を後押しし、持続的な社会価値の創出につなげています。

◯Green Baby制度 階層イメージ図

〇社員表彰制度(Valueプレゼン大会・リファラルMVP制度)

Valueプレゼン大会
Green Carbonでは、行動指針として「6Value」を設定しています。 半期に一度、社員がこれらのValueにどのように貢献したかを、行動・取り組み・体現の観点からプレゼンし、ベストVALUEプレゼンターを選出します。 優勝者には賞品を授与し、日々の実践や挑戦を全社員で讃える機会としています。

リファラルMVP制度
Green Carbonでは、優秀な社員が新たな優秀な人材を紹介し、採用へつなげるリファラル採用を重要な取り組みと位置づけています。採用の質と効率性を高めるこの仕組みを促進するため、紹介数や貢献度の高い社員を「リファラルMVP」として表彰しています。

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