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Vol.88 Dataでつなぐ、持続可能な未来へ

氏名: Linda 山田
所属部署・役職: 海外事業部 インターン
専門分野/担当業務:プロジェクトポテンシャル調査、投資家向けプロジェクト進捗レポート作成、データ収集
大学: 筑波大学
専攻/学んでいること:グローバル・イシューズ専攻(学士課程)
ジョインしたきっかけ: 学生のうちから実際の企業環境で実務経験を積みたいと考え、Green Carbonに入社しました。特に、データやリサーチがどのようにサステナビリティや気候関連プロジェクトを支えているのかに強い関心を持っていました。分析力や組織力、そしてプロフェッショナルなチームワークを実践的に身につけられる環境だと感じたことが、入社を決めた理由です。
これまでの経歴: 現在、筑波大学にて公衆衛生を中心に学ぶ学士課程に在籍しています。グローバル課題、リサーチ、人を中心とした開発について学びながら、社会課題に対する理解を深めています。
趣味/休日の過ごし方: Netflix鑑賞、旅行
学生時代の活動/所属団体
筑波大学 南アジア協会 副会長
筑波大学 アイドルグループ「Bombs!」所属
SNShttps://www.linkedin.com/in/linda-yamada

Q. 簡単に自己紹介とこれまでのご経歴を教えてください。

はじめまして、山田リンダです。現在、筑波大学の学部2年生で、グローバル・イシューズおよび公衆衛生を中心に学ぶ学士課程に在籍しています。

これまで、社会課題や健康問題に強い関心を持ち、移民、コミュニティヘルス、国際開発などのテーマについて学んできました。バングラデシュと日本の両方で育った経験から、多文化的な視点を身につけ、多様なバックグラウンドを持つ人々や価値観と柔軟に向き合う力を培ってきました。

これまでの活動としては、学生団体やボランティアに積極的に参加し、調整力・コミュニケーション力・イベント運営力を磨いてきました。大学では南アジア協会の副会長を務め、多文化交流イベントの企画・運営に携わりました。また、複数の学校でティーチングアシスタントとして活動し、さまざまな年齢層を対象に授業補助や運営サポートを行ってきました。これらの経験を通して、チームでの協働、ロジスティクス管理、多様な相手との円滑なコミュニケーション能力を高めてきました。

Q. 現在はどのようなお仕事を担当されていますか?

Green Carbonでは、データ&リサーチアナリスト・インターンとして業務に携わっています。主に、プロジェクトの進捗管理、データの収集・検証、情報の正確性と整理の徹底を担当しています。

各チームと連携しながらプロジェクトが円滑に進むよう調整を行い、承認プロセスを支えるためのレポートやサマリーの作成も行っています。また、必要な情報をすぐに確認できるよう、体系的なドキュメント管理にも取り組んでいます。チームが適切な意思決定を行えるよう、信頼性の高いデータ基盤を整えることが私の役割です。

Q. Green Carbonで働きたいと思った理由を教えてください。

環境分野のプロジェクトに強い関心があり、データがどのように気候変動対策に貢献できるのかを実際の現場で学びたいと考えたことがきっかけです。実務を通してスキルを磨きながら、社会的意義のある取り組みに関われる点に魅力を感じました。

Q. お仕事のやりがいを教えてください。

自分が整理・分析したデータが、実際の環境プロジェクトを支えていると実感できる瞬間にやりがいを感じます。また、日々新しいスキルを学びながら、異なるチームと協力して課題解決に取り組めることも大きな魅力です。

Q. これまでに感じた課題や苦労はありますか?

複数のプロジェクトが同時進行する中で、さまざまなチームからのデータや進捗を管理することは大きな挑戦でした。特にタスクが重なる場面では、スケジュール管理と情報整理の重要性を強く実感しました。効率的に整理し、明確にコミュニケーションを取る力を身につけることができたと感じています。

Q. 最後に、Green Carbonで働きたいと考えている方へメッセージをお願いします。

Green Carbonに興味がある方には、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。データやリサーチ、サステナビリティ分野における実務を通して、企業がどのようにプロジェクトを運営しているのかを学ぶことができます。さまざまなチームと協働する中で、組織力やコミュニケーション力も自然と身につきます。

学生であっても、意味のある仕事に貢献している実感を持ちながら成長できる環境です。決して簡単ではありませんが、その分とても価値のある経験になると思います。

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