
氏名: 石原 陽太
所属部署・役職: 国内事業部インターン
専門分野/担当業務: クレジットの申請の処理を行ったり、Zohoなどのコミュニケーションツールに関する業務
大学: 立教大学
専攻/学んでいること:生命理学科に所属しており、生物学を中心に学んでいます。その中でも、微生物学や植物化学を通して、カーボンニュートラルについて学びました。研究室では、DNAのミスマッチ(塩基の接合ミス)を認知するタンパク質の機能向上の研究を行っています。
ジョインしたきっかけ: 大学で学んだカーボンニュートラルの知識を現場で実践したいと思い、参加しました。
これまでの経歴: 香川県立高松高等学校卒業、立教大学理学部生命理学科在中
趣味/休日の過ごし方: 野球観戦が好きで、応援席で応援することが大好きです。また、小さいライブハウスで行われるライブもよく見に行きます。最近はゆるキャラにはまっています。
Q.これまでのキャリアを含め簡単な自己紹介をお願いします。
石原陽太と申します。大学では、生物学について学んでおり、特に興味を持っているのは合成生物学です。研究室では、DNAのミスマッチを認知するタンパク質の機能向上についての研究を行っております。また、Green Carbonのメインテーマであるカーボンニュートラルについても大学で学んでおり、現場で知見を活かしたいと思い参加させていただきました。
一方で趣味は、野球観戦と小さいライブハウスへ通うことです。野球観戦では応援席でがんばって応援しています!
Q.どのような仕事に携わっていますか?業務内容をお聞かせください
国内事業部に所属させていただいており、農家の方のクレジットの申請の処理を行ったり、Zohoなどのコミュニケーションツールに関する業務を行っております。
特にコミュニケーションツールに関しては、利用環境の設定やアカウント管理、運用ルールの整備、また不具合発生時の原因調査や対応を担当しております。加えて、社内外で円滑な情報共有が行えるよう、機能の活用方法を周知したり、操作方法に関する問い合わせへの対応も行っております。
Q.Green Carbonで働こうと思ったきっかけは何ですか?
大学で微生物学や植物化学を通してカーボンニュートラルについて学び、その重要性と将来性を強く感じました。特に、講義や実習で得た知識を社会の現場で応用することで、より実践的な理解を深められるのではないかと考えるようになりました。
また、Green Carbonは、環境課題の解決に直接つながる事業を国内外で幅広く展開しており、その具体的な取り組みや成果に強く共感しました。さらに、持続可能な社会の実現に向けた明確なビジョンを掲げている点にも魅力を感じ、この一員として自らも学びながら貢献したいと思い、参加を希望しました。
Q.今までに直面した課題はなんですか?
業務の中で、Zoho上で代理店ごとに適切なキャンペーン情報を送信する設定がうまくできず、各代理店に効率的に情報を届けられないという課題に直面しました。単純にメールを一斉送信するだけでは、代理店ごとの内容の違いやタイミングの調整ができず、運用上の問題が生じていました。そこで、Zohoのキャンペーン機能やタグ・セグメント機能を活用し、代理店ごとに送信リストを分け、必要な内容を個別に配信できるよう設定を改善しました。この取り組みにより、代理店ごとに適切な情報を効率的に届けられるようになり、業務の精度とスピードが向上しました。
Q.Green Carbonで働いて、嬉しかったことはなんですか?
業務を進める中で、社員の方から直接「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたとき、とても嬉しく感じました。自分が担当した作業や改善した仕組みが、チームの業務の円滑な進行や成果に役立っていることを実感できた瞬間でした。その言葉をいただくことで、日々の業務に対するモチベーションがさらに高まり、単に作業をこなすだけでなく、周囲や組織に貢献できることの喜びや責任感を強く感じました。また、この経験を通じて、コミュニケーションやチームワークの重要性を改めて実感し、より積極的に業務改善やサポートに取り組もうという意欲も生まれました。
Q.最後に、Green Carbonで働きたい人へメッセージをお願いします
Green Carbonでは、ひとりひとりのインターン生に多くのチャンスを与えてくださり、さまざまな業務を任せていただけます。また、主体的に取り組むことで、自分の成長を実感できる環境が整っており、日々新しい学びや発見があります。積極的に挑戦したい方や、多様な業務を通してスキルを高めたい方には、非常にやりがいのある職場です。