今回は海外事業部ビジネス開発マネージャーとして働いているJane(ジェーン)さんにインタビューを行いました。是非最後までご一読ください!
1. これまでのキャリアを含め簡単な自己紹介をお願いします。
はじめまして、マレーシア出身のジェーンです。私は中国の清華大学で国際政治を学び、その後早稲田大学で映画学の修士号を取得しました。映画学は現在の仕事とは少し違う分野ですが、私は常に新しいことに挑戦し、幅広いスキルを活かせる事に喜びを感じます!
大学では、難民や無国籍問題に関する活動や、環境保護に関するイベントにも参加してきました。これらの経験がきっかけで、環境問題に貢献できる仕事に進みたいと思うようになりました。
2. どのような仕事に携わっていますか?業務内容をお聞かせください。
現在、私はGreen Carbonの海外事業部のビジネス開発チームの一員として、カンボジア、マレーシア、インドネシアのプロジェクトを担当しています。プロジェクトを計画し、調整し、進行を管理する点が主な業務です!
新しいプロジェクトでは、どのように進めるか計画を立て、アイデアを考え、プロジェクトを広げていく方法を考えます。進行中のプロジェクトでは、関係者との調整をして、プロジェクトがスムーズに進むように管理しています。
また、国際的な環境プログラムやイベントにも参加して、Green Carbonのビジネスや考え方を広め、カーボンフットプリントやカーボンクレジットについての認知を高める活動もしています。これにより、会社の認知度を上げ、新しいビジネスのチャンスも広がればと考えています!
海外事業部門は常に楽しくて、様々な国のメンバーと一緒に新しいプロジェクトを考えたり、問題を解決したりしています。メンバー全員が親切で、知識をシェアし合いながら学ぶことができるので、毎日有意義に過ごしています!
3. 仕事のやり甲斐はなんですか?
私にとっての仕事のやり甲斐は、ダイレクトに環境に貢献できることで、特に現場で働く農家を直接支援できることです。実際に現地の田んぼを訪れ、農家の方々がどのように働いているかを見て、排出量を減らしながら収穫量を増やすための技術を提供するプロジェクトを一緒に進められることが、Green Carbonでしかできない経験です。
オフィスでただプロジェクトを調整するだけではなく、実際に現場に行って、現地のコミュニティの状況を理解し、実践的な知識を学ぶことができるのがとても魅力的で充実しています。また、米作りのプロジェクトを進める中で、私たちの食べ物を作っている農家の方々と直接関わることができる事や、農家とコミュニケーションを取りながら、異なる文化を学べることはやりがいに繋がります。
4. 今後、挑戦したいことはなんですか?
今後は、いろんな農業プロジェクトに参加して、実際の経験を積みながら、特に農業の持続可能性に関わっていきたいです。現在携わっているプロジェクトを深く学びつつ、地域社会を支える戦略を提案していきたいです。特に再植林プロジェクトには興味があって、現地のコミュニティと深く関わりながら進めていきたいと思っています。
自分のアイデアもチームと共有しながら成長していき、今後は、南米のような発展の可能性が大きい地域にも挑戦していきます。文化のギャップは今まで以上に大きいと思いますが、それも楽しみながら挑戦したいです。
5. 最後に、Green Carbonで働きたい人へメッセージをお願いします。
もし、スピード感のある国際的な環境で挑戦したい方がいれば、GreenCarbonはとても良い場所です。ここでは、実際に手を動かしながらたくさんの経験を積むことができ、スキルも大きく成長できます。世界中の仲間と一緒に学び、成長することができるので、人生で素晴らしい経験ができると思います。